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農政学習会を実施




 本連合では3月10日岩見沢市空知農業会館で、次期基本計画や水田政策の見直し、備蓄米の放出等、注視すべき農政問題について、神谷ひろし衆議を講師として招き農政学習会を開催した。
 学習会は各組織から代表者35名が集まり、神谷衆議の講演の後、質疑・意見交換と併せて1時間30分に渡って行われた。
 質疑では、水田政策について「水田畑作に関わらず同じように支援するということだが、水活の予算内でやるのであれば、水田の支援が薄まるのを現場は一番心配している。」「5年水張ルールがなくなり、既に水張をやった人とこれからやる予定の人で不公平感があり、現場が混乱している」、備蓄米の放出では「備蓄米21万㌧を放出しても価格が下がらなければ、どこまで放出するのか。逆に価格が下がってしまた場合はどうするのか」等、様々な意見が出され、神谷議員から「水田の支援が薄まらないよう農水以外の予算も活用できるよう最大限努力したい」「備蓄米放出や米の増産によって、米価が下がることがないようなかじ取りを政府にさせていかなければならない」等、制度が決まっていない中でも質問1つ1つに丁寧な返答があった。